どうも、WEBサイト制作で副業しているしゅうです。
学習がある程度進んできたら、次は実際に案件を受注するフェーズ。
つまり、「営業」をしないとですね。
とはいっても初めての営業って、何から始めれば良いかわからないですよね。

僕も初めて営業する時は、めっちゃググって先人たちはどうやってたのかを調べた記憶があります(笑)
ということで今回は、そんな初案件の獲得を目指す方向けに営業のやり方を書いていこうと思います。
実際僕はこのやり方で案件を獲得できていて再現性はあると思いますので、
ぜひ最後まで読んでみてください。
初めての営業ならクラウドソーシングがおすすめ


結論から言うと、初めての営業であればクラウドソーシングサイトを利用するのが一番おすすめです。
僕も案件として初めてお金をもらってサイトの制作を受けたのは、クラウドソーシングサイトのランサーズからでした。
クラウドソーシングサイトであれば、すでに「WEBサイトを作ってほしい」「コーディングを依頼したい」といった人が集まっているため、初心者でも応募のハードルがかなり低いです。
また、募集時に参考サイトも記載してくれていることが多いので、自分のスキルで対応できるかも判断しやすいです。(これ結構重要ですよね)
案件を探すなら母数は大きくしておくに越したことはないので、以下の有名どころ3つはとりあえず登録して暇な時間に案件を眺めておくと良いです。
初心者の営業で一番重要なこと


初めて営業する方に、僕も勘違いしていた一番重要なことをアドバイスしておきます。
それは、数を打つことです。
僕も初めての営業の時は1個応募するだけでもドキドキで、何個も応募するみたいな営業はしてませんでした。
でも、営業し始めてみるとわかりますが、応募に対しての返信は来ないことが多いです。
考えればそりゃそうなんですが、初めての営業ということはスキルも実績も何もない状態なんですよね。
なので返信率が低いのは仕方がないこと。
だからこそ、それは割り切って数を打つことが重要。



誰しも最初は実績が0なので、まずは0→1を達成することを目標にバシバシ応募してみてください!
応募への返信率が高くなるアドバイスを3つ


数を打て!とはいうものの、できるだけ返信されるようにしっかり戦略を立てておくことで早くに返信がもらえます。
ここでは、少しでも返信率を上げるために押さえておくべきコツを紹介します。
- プロフィールは必ず埋めましょう
- 募集が出たら誰よりも早く応募しましょう
- 応募文のテンプレートを作っておきましょう
それぞれ詳しく解説します。
プロフィールは必ず埋めましょう
まず、プロフィールは必ず埋めましょう。
募集する側の目線で考えると、募集に対して応募をもらって気になる人がいたらプロフィールを見てどんな人かを知ろうとします。
その際に、アイコンの設定もないしプロフィール文も何もないと
せっかく興味を持ってもらえたのに怪しく思われてしまいます。
アイコン設定はもちろん、プロフィールも記載しておきましょう。
募集が出たら誰よりも早く応募しましょう
定期的に案件の募集を確認して、募集が出たらすぐに応募してみてください。
クラウドソーシングのサイトを実際に見るとわかりますが、
1案件に対しての応募数は100を超えることもあるくらい多いです。
その際に募集する側は全てに目を通すことは少ないでしょう。
募集する人は、ポツポツとくる応募をたまに確認して 気になる人がいたらその段階で大体その人で決めています。
なので後からの応募だとみられない可能性が高まりますが、逆にいえば早いほど見られやすくなります。
特に1番最初の応募は、見てもらえる可能性がグッと高まります。
とにかく誰よりも早くを意識して応募してみてください!



ちなみに僕はこのアドバイスを実践に移してすぐに初案件を受注できました。
応募文のテンプレートを作っておきましょう
誰よりも早く営業するためには事前に大体の営業文を決めておいて、
募集が来たらバッと応募できるようにしておくことが重要です。
ほとんどのクラウドソーシングサイトは、テンプレートを登録しておくことができます。
ある程度固まった文章を登録しておいて、募集が来たら相手に合わせて少しだけ書き換えて応募するといった流れを作っておけると、すぐに応募ができるので必ずやっておきましょう。
毎回1から考えるよりも、しっかりテンプレートを利用して営業のたびにブラッシュアップする方が、
返信率も安定しますのでぜひやってみてください。
まとめ
記事の大事なところをまとめておきます。
ここまでの内容で、初めての営業についてイメージできたと思います。
このあとは行動あるのみです!
今回の内容を参考に、さっそく営業活動を始めてみてください。